2007年12月11日

【包丁人味一】禁断の第十サークル魔法の巻

<前回までのあらすじ>
あつまれ!ピニャータ〜レッツ☆パーティー〜のオンラインランクマッチに部屋を立てて数時間。「今日も人は来ないのか・・・・。」そう落胆して部屋を畳み掛けた与一さんだが、部屋キャンセルのボタンを押そうとしたまさにその瞬間に来訪者が!そのアメリカ人のXBOXゲームタグ名はパニッシャー。これが血で血を争うFPSなら、なんとなく対戦をご遠慮したい物騒な名前だが、今ではその名前がとても暖かく見えるよ!
それから10分と立たないうちにたちまち埋まる部屋。集まって来た奴らはその名もサイコキラーにイージー・トゥ・キルだ。そして始まったキャンディー争奪レースにキャンディー争奪ミニゲーム。一通りを終え解除された実績はその名も「友達の輪」。
パニッシャーもサイコキラーもイージー・トゥー・キルも、勝ち負けに関係なくみんなで和気藹々友達の輪!ピニャータ・パーティーさえあれば、この世から戦争なんてなくなっちゃうかもね!
WS002022.jpg
ちょこんとラットケイブ奥洞窟の出口に鎮座するパラゴン骨竜。そんなシチュエーションに、最早洞窟を出ることすら儘ならなくなった他力本願な一行。
そんなのっぴきならない状態の打破には、禁断の第十サークル魔法、ハイパー召喚を使うしかない。いでよ盾先生!
ハゲ&アフロのハゲの方としても知られるKEIBUさんこと盾先生。黒盟郭ボス部屋でトラベスティにタゲられた時とか、赤ギルドにPSC乗っ取られそうになった時とか、リアルで借金取り追われてる時とか、そんなシチュエーションにこの盾先生召喚を覚えていれば重宝するぞ、大抵は来た頃には手遅れだけどな!
今回は珍しく盾先生間に合った。先生、我々が洞窟出るまでの間、盾になってください!
「いや、いっその事このまま退治しちゃうましょう。私が近接するんでBHお願いします。」
「びぃえいちってなあに?」
「ブラックホール?」
「ボーイハント?」
「バイオハザード?」
「鉛筆の号数?」
「テレビ大阪?」
「・・・・・・バックヒールです。要するにヒールの援護お願いします。」
こんな駄目駄目集団に援護を任せるとは、さすが盾先生勇気ある!
WS002025.JPG
そしてなんだかんだ言いながら盾先生はやはり強かった!見事パラゴン骨竜撃破。さぁ、あとは鍋で煮込む骨を手に入れるだけだ!
・・・・・・・皮と肉しか獲れないってどういう事よ?そもそもあいつのどこに皮や肉が付いていたと言うのよ。
こうなればと今度は汚染骨竜を湧かそうと試みる一行だったが、パラゴンは散発的に湧くものの汚染のほうはさっぱり湧きやしない。仕方がない、今回は撤収〜。
やはり金の骨竜の出汁は無理だった。何かいい出汁のアイデアはないか?そう思い悩む与一であったが、その″斬新な出汁のアイデア″は、思わぬ身近に転がっていたのであった。気が向けば次回に続く!


posted by 与一 at 23:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

【包丁人味一】だしの素との死闘編

一昨日発売されたXBOX360用パーティーゲームソフト、あつまれ!ピニャータ〜レッツ☆パーティー〜のオンラインに全く人が居ません。今、オイラは「日本でこのゲームを買ったのは、もしかしてオイラ一人だけなのではないか。」という疑念に苛まれています。それでも一縷の望みを託して部屋を立て続けるオイラ。待ってる間暇なのでプレイしていたPSPのManhunt2も、もうすぐ終わっちゃいそうだ。それ以前にこんな両極端なゲームを平行してやる事のほうがどうかしているのかもしれないが・・・・。

という訳で前回のあらすじと言うか無茶振りはこちらです。
しかしここで様子を見に来るとは、さては焼きそば屋さんもラーメン祭りに参戦を画策しているのか!?本家「包丁人味平」のラーメン祭り編で、味平は柳大吉の秘策″ざるそば風ラーメン″に優勝を攫われてしまったが、まさか焼きそば屋さんも予想もつかないような秘策が!?ま、まさか焼きラーメンとか!(落ち着け与一、それは単なる焼きそばだ!)

幻の鶏がらを求めて金の骨竜が生息すると言われるイルシェナーのラットケイブに向かったハーピーのお宿一行。
しかし!洞窟に足を踏み入れた一行を待っていたのは、いきなり湧いていた金の骨竜だった、これはマズイぞ!なんか矛盾した事を言っているようだが、我々がぼんやりと予定していた流れでは、ラットケイブ到着→なんとなく入り口付近の土エレ退治で肩慣らし→奥に突入してノーマル骨竜を退治→「なんだ、なかなかパラゴン骨竜湧かねえなぁ。」→「さては俺たちに恐れをなしたな。来ねえもん待っててもしょうがねえから、みんなでスタ丼でも食べて帰ろうぜ。」となる筈だったのだ。いきなりパラゴン骨竜が湧いてるとは聞いていない!
WS002021.JPG
そんなマジで段取りを知らされてなかったダチョウ倶楽部状態の我々一行の中で、唯一頼りになりそうだったのが、ネクロ武士の完全戦闘状態バージョンのおんじことおにぎり翁。このバージョンの名前はおりがみだ。なんか北米製のいんちきな日本情緒Tシャツに書かれてそうな名前だな。
「わしが奥に行ってちょっとパラゴン骨竜引っ張ってこよう。」そう勇ましく言い放った10秒後に幽霊になって戻ってくるおんじ。さっぱり頼りになんねえじゃん!
唯一の近接戦士を失ってしまっては、残る「冒険より物見遊山」をモットーとするお気楽極楽一行がパラゴン骨竜の猛攻に耐えられる筈はない。一人斃れ二人斃れ、しまいには入り口をパラゴン骨竜に塞がれて帰るに帰れない状態だ。
残るはテイマーのブルームさんが現地徴用した火トカゲの群れと、にわかメイジ連中が召喚した土エレ軍団のみ。
とてもじゃないがパラゴン骨竜の猛威に抵抗できそうもない。さぁ、どうするどうする!?
posted by 与一 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。